看護人間工学部会
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看護人間工学研究誌
人間工学関連リンク

人に優しい技術、使いやすい機器、人間の能力にふさわしい用具・技術・環境の条件を研究し、より安全な製品の開発、快適な仕事場や住まい、高齢者に優しい環境、使いやすい情報機器、ストレス対策に役立てようとする学問領域が人間工学です。
本部会は、看護領域に関わる研究をとおして、会員相互の研究活動の推進と活性化を図ることを目的として、日本人間工学会の研究部会として1982年に設立されました。看護職に限らず、医療看護分野で人間工学的領域に関心のある人々が活動しています。
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第18回システム大会のご案内
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第18回システム大会のご案内です。
http://www1.tmtv.ne.jp/~tomy/systemtaikai/index.htm
2日目の夜話前の時間帯に、セコムの介助ロボット(マイスプーン)やセイコーエプソンの展示など魅力的なデモもあります。
是非、土曜日からご参加ください。
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ご挨拶
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平成21年度第17回看護人間工学部会の総会において部会長に任ぜられました、樋之津です。西田前部会長は2年間にわたり、部会活動を確固としたものに定着させた一方で、日本人間工学会の1部会として重要な責務にご尽力頂きました。これらのことを役員の皆様とともに引き継ぎ、しっかりと部会長としての任を果たしたいと思います。
本部会の目的は、人間の安楽性や安全性を考慮した的確なケアを実践するための看護における諸問題を解決するべく、人体計測、人体機能などに関する評価方法を検討し、より安全で安楽な看護技術を提供できるように、研究を進展、蓄積していくことであります。部会長として研究会会長のご支援のもと、これまで以上に楽しく有意義な部会活動をすすめていけますよう努力していきたいと存じます。また、看護系大学が180校を越え、継続して大学院開設がなされている今日に至っては、若手人材の育成も急務の状況にあり、本部会が学部並びに大学院教育・研究に果たす意義も大きいと推測されます。
今後とも、日本人間工学会の部会として本会の発展の一助となるべく、会員の皆様、今期の役員の皆様には多大なご支援ご協力を賜りますようにお願い致します。約140名の看護人間工学部会の会員の皆様のご活躍とご健康をお祈りしましてご挨拶とさせて頂きます。
日本人間工学会看護人間工学部会事務局 |
〒060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目 |
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Web担当:箕浦哲嗣(愛知県立大学看護学部) e-mail:www@n-ergonomics.jp
